foodtech EXPO 2026は、2026年10月27日(火)と28日(水)の2日間、みやこめっせ(京都市勧業館)で開催!27日は10時から17時まで、28日は16時半まで。

About
イベント

京都フードテックエキスポとは 
Event overview

京都の食文化・食材・食品加工と、国内外の最先端技術を融合した「京都ならではのフードテック」の取り組みや国内外の先進事例を紹介し、農林水産業を含む食関連産業の成長と新たなビジネス創出を促進するために開催します。

  • 技術展示
  • セミナーパネルディスカッション
  • ピッチイベント
  • 交流・名刺交換会

京都府では、府内の農林漁業者・食品事業者によるフードテック活用を促進するため、令和5年以降、京都スマートシティエキスポとの併催により京都フードテックエキスポを開催してまいりました。
その中で、展示規模の拡大を求める多くの意見が寄せられたこと、「フードテック」が国家戦略分野に位置づけられたことを踏まえ、京都府として本分野の取組を一層推進するため、令和8年度は単独開催とすることとしました。

本年度の特徴

アグリテック分野拡充

国内最大級
フードテックネットワークと連携始動

フードテック分野のパイオニアであり、国内最大級のフードテックイベント「SKS JAPAN」を主催する株式会社UnlocXと連携します。大企業からスタートアップまで幅広い企業との連携実績を有するSKS JAPANのネットワークを通じて、多様な業界関係者の参加が期待されます。

株式会社UnlocXのロゴ

海外との交流

フランス、スペイン、スロベニアからの農林水産業分野の研究者が来場、意見交換する機会を予定しております。
当日はトークセッションも実施し、各国の最新の研究動向や現場の取組について紹介を行います。日本国内にとどまらず、海外との交流や連携の可能性を広げる場として、より一層充実した内容となります。

Speakers
講演者

10月27日(火)

オープニングセレモニー

鈴木一弥
京都府 副知事
京都府 副知事 鈴木一弥
昭和62年3月
京都大学法学部卒業
昭和62年4月
京都府事務吏員
平成22年5月
京都府商工労働観光部ものづくり振興課参事
平成24年4月
京都府商工労働観光部産業立地課長
平成26年5月
京都府商工労働観光部特区推進監
京都府政策企画部理事兼務
平成28年4月
京都府東京事務所長
平成30年6月
京都府商工労働観光部長
令和2年9月
京都府商工労働観光部長
京都府企画理事兼務
令和3年4月
京都府企画理事兼商工労働観光部長
令和4年5月
京都府企画理事
令和6年3月
京都府副知事 現在に至る
堅田一哉
株式会社島津製作所 
グローバル産学官連携推進室 
特任部長
株式会社島津製作所 
グローバル産学官連携推進室 特任部長
堅田一哉

1990年株式会社島津製作所入社後主に官公庁大学の営業として勤務、2014年より農林水産省へ2年間出向、日本の農林水産食品関連産業の振興を目指したオープンイノベーション事業を担当、復社後は、主に国の科学技術政策動向の調査、また農研機構との共同研究などを通じ“食によるイノベーション創出”に従事、2021年より現職、2022年4月より一般社団法人セルフケアフード協議会理事/事務局長兼任。

小杉裕司
株式会社三菱UFJ銀行 
京都支店 
執行役員 支店長
株式会社三菱UFJ銀行 京都支店 
執行役員 支店長
小杉裕司

学歴

1996年 3月
東京大学 法学部 卒業

職歴

1996年 4月
株式会社東京三菱銀行入行 川崎支店
1999年 2月
新宿西口 支店
2001年 5月
大阪支社
2004年 4月
法人業務第一部 調査役
2005年 6月
営業本部 営業第三部 調査役
2006年 1月
株式会社三菱東京 UFJ銀行 営業第二部 調査役
2011年 4月
Union Bank (サンフランシスコ)Senior Vice President
2014年 1月
国際企画部 上席調査役
2016年 4月
京都支社 法人第一課 次長
2018年 4月
MUFG Union Bank NY 米州総合管理部 次長
2020年 3月
MUFG Union Bank NY Deputy Chief of Staff
2022年 4月
三菱 UFJ銀行 営業本部営業第五部長
2024年 6月
執行役員 営業本部営業第五部長
2024年 10月
執行役員 営業本部ケミカル・ウェルビーイング部長

その他

2010年 7月
UC Berkeley Haas School of Business Visiting Scholar

講演・セッション

中野龍平
京都大学 
大学院農学研究科 
附属農場 教授
京都大学 大学院農学研究科 附属農場 
教授
中野龍平
2023年~現在
京都大学大学院農学研究科 附属農場 教授
2018年~2023年
京都大学大学院農学研究科 附属農場 准教授
2009年~2018年
岡山大学環境生命科学研究科 准教授
2005年~2009年
University of California、 Davis 文部科学省 在外研究員、日本学術振興会 海外特別研究員として
1997年~2009年
岡山大学環境生命科学研究科 助手、助教
2014年
京都大学 農学博士 取得
2008年~2009年
京都大学農学研究科博士課程(中退)
2006年~2008年
京都大学農学研究科修士課程
2002年~2006年
京都大学農学部
小林伸輔
株式会社小林ふぁーむ 
専務取締役
株式会社小林ふぁーむ 
専務取締役
小林伸輔

10年ほど前に京都府福知山市でIターン就農し、主に水稲やトマトを栽培しています。次世代につながる農業を目指して、栽培や経営においてはスマート技術を積極的に取り入れています。本日は、スマート技術や、農作物の付加価値向上の取組を紹介します。

関原明
理化学研究所 
環境資源科学研究センター 
チームディレクター
理化学研究所 環境資源科学研究センター 
チームディレクター
関原明

1995年理化学研究所基礎科学特別研究員、2006年同植物科学研究センターチームリーダーを経て、2025年より同環境資源科学研究センターチームディレクター。国内外の大学で客員・連携教授を歴任。Plant Molecular Biology編集長等を務める。文部科学大臣表彰科学技術賞、日本植物バイオテクノロジー学会学術賞、理研栄峰賞、Highly Cited Researchers等を受賞。

中村一友
京都府 
丹後農業研究所 
所長
尾崎耕二
京都府農林水産技術センター 主任研究員
末廣優加
地方独立行政法人
大阪府立環境農林水産総合研究所 
食と農の研究部 園芸・葡萄グループ 
主任研究員
地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 
食と農の研究部 園芸・葡萄グループ 主任研究員
末廣優加

専門:果樹園芸学、ブドウ栽培やワイン醸造に関する研究。
ブドウの遺伝子発現や植物ホルモンに着目した研究に従事、近年は高温対策として果肉着色ブドウに関する栽培特性や醸造特性を解明する研究や大阪オリジナルの醸造用品種の選抜・育成に従事。
主な業績:論文「Effects of Abscisic Acid/Ethephon Treatments on Berry Development and Maturation in the Yellow-green Skinned ‘Shine Muscat’ Grape」(2019年)等。学位:博士(農学)。

辰巳嘉人
奈良県農業総合研究センター 
栽培・流通科 
主任主事
奈良県農業総合研究センター 栽培・流通科 
主任主事
辰巳嘉人

2022年に奈良県入庁。現在は奈良県農業総合研究センターで、イチゴ中心とした野菜類の研究に従事。イチゴの育種、長距離輸送時の品質保持技術の開発、複合環境制御を用いた収益最大化栽培技術の開発に取り組んでいる。

中川淳也
滋賀県農業技術振興センター 
栽培研究部 
部長
滋賀県農業技術振興センター 栽培研究部 
部長
中川淳也

1997年滋賀県に入庁。以来、主に水稲の新品種育成を担当し、「みずかがみ」、「きらみずき」、「湖響」などの育成に携わる。2024年より栽培研究部長。

中谷章
和歌山県果樹試験場 
栽培部 
部長
和歌山県果樹試験場 栽培部 
部長
中谷章

1976年生まれ。大阪府立大学大学院農学生命科学研究科博士前期課程を修了後、2000年4月に和歌山県に入庁。入庁後和歌山県果樹試験場に配属され、カンキツの土壌肥料や高品質安定生産技術の開発に関する試験研究に従事。2025年4月より栽培部長。

奥野竜平
株式会社農社 代表取締役
株式会社農社 代表取締役 奥野竜平

前職では福岡県職員として、農業普及指導員・試験研究に従事。2021年に株式会社農社を設立。自社農場をベースに、企業・大学・行政等と連携したスマート農業技術の研究開発・実証・導入支援や、農業支援サービス事業の立ち上げ支援を展開。洲本市4HC(若手農業者組織)会長、兵庫県スマート農業コーディネータ、西日本農業研究センターアドバイザー等を務める。

山岸開
株式会社FieldWorks 
代表取締役社長
株式会社FieldWorks 
代表取締役社長
山岸開

新潟県出身。長岡高専・長岡技術科学大学を卒業。在学中はNHK高専ロボコン・学生ロボコンに参加しチームリーダーとして開発を指揮。卒業後、国際的なロボット競技に参加する団体Phoenix Robotsを設立し、計100名以上の学生エンジニアとともにロボットを開発。2022年頃、筑波大学大学院に進学した際に一緒に長年ロボコンに参加してきた同期や後輩と農業用ロボットを有志で開発するチームを発足。そのチームから2023年6月に株式会社FieldWorksを創業し、代表取締役に就任。現在に至る。

八谷純一
京都府 
水産課 
課長
京都府 水産課 
課長
八谷純一

畜産の試験研究や現場を経験し、近年は食の安心や安全を担当。
現在は水産課にて、漁業調整や漁業取締を行うとともに、水産増殖、漁港整備、漁船・遊漁船業の指導、水産金融の支援などを通じて、京都府の水産業の振興と持続的な発展を推進

上田真澄
三洋化成工業株式会社 
インキュベーション部 
ユニットチーフ
三洋化成工業株式会社 
インキュベーション部 ユニットチーフ
上田真澄

三洋化成工業株式会社所属。μTAS主体の診断技術開発で国際学会等3件の優秀賞(共同含む)を受賞。産総研への出向を経て、バイオスティミュラント向けペプチド開発で植物の栄養研究会優秀賞を受賞。免疫・DDS研究や、国家事業等に採択された農業向けペプチド・ナノ粒子技術開発を主導。現在はこれら長年培ったバイオ・ペプチド・免疫技術の知見を水産分野へと応用し、持続可能な次世代の養殖生産プロセスの実用化を推進中。

川崎芳彦
京都府漁業協同組合 
舞鶴とり貝組合 
代表
京都府漁業協同組合 舞鶴とり貝組合 
代表
川崎芳彦
昭和46年3月
京都府立水産高等学校卒業
昭和46年3月
漁業(小型底びき網漁業)従事
平成11年1月
養殖トリガイ生産開始(舞鶴とり貝組合代表)
平成17年12月
小型底びき網漁業経営
平成24年5月
同漁業廃業
平成22年1月
京都府漁業協同組合総代
平成28年8月
京都海区漁業調整委員会委員
舩越裕紀
京都府農林水産技術センター 
海洋センター研究部 
主任研究員
京都府農林水産技術センター 海洋センター研究部 
主任研究員
舩越裕紀

京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了、博士(農学)。民間企業で3年間プログラマーとして勤務後、京都府入庁。定置網漁業担当として海況予報閲覧アプリ「コマンダー」や小型クロマグロ選別網「のれん網」を開発。2021年からは二枚貝担当として,持続的な二枚貝養殖に関する研究に従事する傍ら、学位を取得。全国水産試験場長会会長賞、京都府優良職員表彰、水産海洋学会若手優秀講演賞受賞。

鈴木博之
株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 代表取締役副社長
株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 代表取締役副社長 鈴木博之

NTT研究所を経てATRにて、経営戦略と研究成果の事業化を統括・推進。けいはんな学研都市のグローバルイノベーションエコシステム及びスタートアップ支援基盤の構築を主導。大阪・関西万博2025、けいはんな万博2025のスタートアップ及びイノベーション関連活動を企画・推進。

田中宏隆
株式会社UnlocX 
代表取締役CEO / SKS JAPAN Founder
株式会社UnlocX 
代表取締役CEO / SKS JAPAN Founder
田中宏隆

松下電器産業(現パナソニック)を経て、McKinsey & Companyにてハイテク・通信業界を中心に8年間に渡り、成長戦略立案・実行、M&A、新事業開発、ベンチャー協業などに従事。 17年シグマクシスに参画しグローバルフードテックサミット「SKS JAPAN」を立上げ。食に関わる事業開発伴走、コミュニティづくりに取り組む中で、食のエコシステムづくりを目指し2023年10月株式会社UnlocX創設。「フードテック革命」(20年/日経BP)、「フードテックで変わる食の未来」(25年/PHP新書)、「教養としてのフードテック」(25年/日経BP)共著。ベースフード株式会社 社外取締役/TechMagic株式会社 社外取締役/一般社団法人 Next Prime Food 代表理事/一般社団法人 SPACE FOODSPHERE 理事

友廣裕一
合同会社シーベジタブル 共同代表
合同会社シーベジタブル 共同代表 友廣裕一

大学卒業後、日本全国70以上の農山漁村を訪ねる旅へ。東日本大震災後は、石巻市・牡鹿半島でぼっぽら食堂やOCICA等の事業を立ち上げる。2016年に共同代表の蜂谷と共に合同会社シーベジタブルを創業。世界初となる地下海水を利用した"すじ青のり"の陸上栽培を開始。現在は海面栽培も行い、30種類以上の海藻の種苗生産技術を確立。多様な研究者・料理人たちと共に、海藻の生産から新たな食文化づくりまで行っている。

柴田博之
株式会社フジタ 
西日本開発事業部 
地域開発推進第一部 部長
株式会社フジタ 
西日本開発事業部 地域開発推進第一部 部長
柴田博之

1999年武蔵工業大学 工学部 土木工学科卒業。同年、株式会社フジタ入社。
土地区画整理事業基盤整備工事、駅前市街地再開発事業土木工事他の土木工事施工管理の立場からまちづくりに従事。
2010年より開発設計、企画営業の上位計画立案の立場にてまちづくりプロジェクトに関与し、2020年より西日本開発事業部 地域開発推進部第一部長として、まちづくりの第一線で「つくって終わり」ではなく、「まちを育てる」ことまで見据えたまちづくりの実現に取り組んでいる。

髙森直樹
株式会社フジタ 
技術センター 所長
株式会社フジタ 
技術センター 所長
髙森直樹

1997年京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻修了。同年、株式会社フジタ入社。
建築構造分野を中心とした技術開発に従事。
2024年より技術センター所長として、建築・土木・環境・DXの技術開発を先導し、先端技術の社会実装を通して、スマートシティの実現に取り組んでいる。

木村重光
京都府農林水産技術センター 
センター長
稲山純生
稲清農園 副代表
稲清農園 副代表 稲山純生

大阪府柏原市のぶどう農家・稲清農園6代目。大学院卒業後、農業とは異なる業界での勤務を経て、2022年頃に家業へ就農。ぶどうの栽培・直売に加え、加工品開発やスマート農業など、新たな農業の可能性を模索しています。自らIoT機器を開発し、栽培環境の可視化や省力化にも取り組み、第4回アグリイノベーショングランプリ特別賞を受賞するなど、農業の現場から新たな価値を生み出せるよう日々取り組んでおります。

井上一成
福知山公立大学 
情報学部 教授
福知山公立大学 
情報学部 教授
井上一成

横浜国立大学情報学部卒、広島大学大学院半導体集積回路工学専攻修了(博士工学)。ルネサスエレクトロニクス株式会社では、ネットワークルーティングプロセッサの開発と事業化に従事。2024年から福知山公立大学情報学部、2026年4月より情報学部長。地域連携型の研究テーマとして、スマートアグリIoTに取り組む。現場、生産者に易しい安価、簡便、低コスト型システムを研究フェーズと実用化フェーズを並行して開発中。

豊田隆成
農林水産省 
農林水産技術会議事務 
研究推進課 産学連携室 調査員
川原崎尚志
京都府 
農林水産部経営支援・担い手育成課 理事
京都府 農林水産部経営支援・担い手育成課 理事 川原崎尚志

平成6年に農業土木職として京都府庁に入庁し、ほ場整備やため池整備など農業基盤整備事業に従事。
今年度から現職に就任し、農林水産業の人材確保や育成に取り組む。

河口佳広
湊漁業株式会社 業務部長
湊漁業株式会社 業務部長 河口佳広

湊漁業協同組合に就職後、平成23年の漁協合併に伴い新たに発足した湊漁業株式会社において、定置網漁業に従事。
現在は、業務部長を務め、豊かな資源を将来に引き継ぐため、クロマグロの資源管理にも積極的に取り組む。漁業体験や飲食業への展開など地元漁業を発展させる新しい取り組みも検討中。

栗林英治
京丹波森林組合 代表理事専務
京丹波森林組合 代表理事専務 栗林英治

和知町農業協同組合での勤務を経て、平成12年和知町役場に入庁。市町村合併後は京丹波町職員として農林業行政に携わり、農林振興課長、産業建設部長などの要職を歴任した。
令和8年より、京丹波森林組合の代表理事専務として森林管理を中心に活動。大切に守り育ててきた森林を維持管理しながら「木を植える」「木を育てる」「木を収穫する」「木材を有効に利用する」といった循環型林業の確立を目指した取り組みを展開。

村田正己
株式会社村田農園 代表取締役
株式会社村田農園 代表取締役 村田正己

昭和50年生まれ。平成6年に平安高等学校を卒業。在学中は野球部に所属。卒業後はスポーツジムでフィットネスインストラクター業に従事。平成14年に久御山町で家業の農業に就業。平成27年、法人化に伴い、株式会社村田農園の代表取締役に就任。
現在は、京の伝統野菜である九条ねぎや賀茂なす、オリジナルブランドの白いとうもろこし「パールコーン」など、多彩な野菜を栽培。
伝統を大切にしながら新たな技術や発想を積極的に取り入れ、農業を通じて豊かで健康な社会の実現を目指している。

10月28日(水)

講演・セッション

今井翔也
株式会社Linne 
代表取締役・醸造家
株式会社Linne 
代表取締役・醸造家
今井翔也

株式会社Linne代表取締役・醸造家。実家は1841年創業の群馬・聖酒造。新政酒造・桝田酒造店・阿部酒造・聖酒造にて酒蔵修業。2016年SAKEスタートアップ、WAKAZEを共同創業後、東京・三軒茶屋とフランス・パリでそれぞれ初代杜氏として酒蔵を立ち上げる。4年半の渡仏とアメリカ・カリフォルニアでの酒造経験を経て、2024年京都にて独立・創業、多素材麹による醸造酒「800(ヤオ)」を開発・販売。

中田慧悟
KNF GOOD FOOD SYSTEM 
代表
KNF GOOD FOOD SYSTEM 
代表
中田慧悟

2011年サラヤ株式会社入社。衛生商材営業やフードシステム関連の新規事業企画、行政連携に尽力。2024年10月より株式会社VFヤマヤ新規事業部部長として食の流通活性や商品開発を支援。副業の「KNF GOOD FOOD SYSTEM」代表として、京都食ビジネスプラットフォームのプロデューサーや冷凍食品開発アドバイザーを担うほか、京都文教大学でフードシステムの非常勤講師も務める。

前野欽哉
株式会社エムプラス 本部 
代表取締役社長
株式会社エムプラス 本部 
代表取締役社長
前野欽哉

・1996年〜2008年IT業界にてホームページ制作や広告マーケティング業務に従事
・2008年〜2014年栃木県那須にて農業事業を展開
・LEDやセンサーソリューション農機を構築
・都内太陽のマルシェや数々のマルシェをプロデュース
・2015年マッシュアップ設立⇒フルーツアイスキャンデー製造販売(shonanpops/京都本くず氷)

長崎寿夫
京都府水産流通協同組合連合会 
代表理事
京都府水産流通協同組合連合会 
代表理事
長崎寿夫

1972年京都府舞鶴市生まれ。大学卒業後はSEとしてIT企業に入社するも、実家の鮮魚卸売業(有)川又商店を継ぐために2001年に帰郷。2015年に代表取締役に就任。2022年(有)川又商店が所属する舞鶴水産流通協同組合の代表理事に就任。2026年に親組合である京都府水産流通協同組合連合会の代表理事に就任。

山田研
辻調理師専門学校 
教育研究センター 
センター長
辻調理師専門学校 教育研究センター 
センター長
山田研

大学・大学院でフランス文学研究後、1994年辻静雄料理教育研究所に入所。ラルースガストロノミックの翻訳協力後、1994年から辻調グループフランス校勤務。欧州の食文化および料理人教育のフィールドワークを実施。1999年帰国。2002年より辻調理師専門学校勤務。同校および辻製菓専門学校 副校長を経て、現職。農林水産省国産ジビエ認証委員会 委員、公益財団法人辻静雄食文化財団 評議員、―般社団法人 SPACE FOODSPHERE メンバー。

小川順
京都大学 
農学研究科 
教授
京都大学 農学研究科 
教授
小川順

京都大学農学部農芸化学科卒業(1990年)。同大学院農学研究科農芸化学専攻博士後期課程修了(1995年、博士(農学))。日本学術振興会特別研究員、京都大学農学研究科助手、フランス国立農業研究所(INRA)客員研究員、京都大学微生物科学寄附研究部門・特定教授を経て2009年より京都大学大学院農学研究科教授(現職)。応用生命科学専攻にて発酵整理及び醸造学分野を担当。

山本(前田)万里
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 
食品研究部門 エグゼクティブリサーチャー
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 
食品研究部門 エグゼクティブリサーチャー
山本(前田)万里

農研機構食品研究部門エグゼクティブリサーチャー、筑波大学グローバル研究院教授、セルフケアフード協議会代表理事。千葉大学(院)修了後、農林水産省および農研機構で、食品機能性研究に従事。緑茶「べにふうき」の抗アレルギー作用、機能性農産物や複合食品の健康効果解明などに取組み、日本農学賞(読売農学賞)など多数の受賞歴を有する。現在は食によるヘルスケア創出や個別化食のAI提案システムの実現に取り組んでいる。

田中宏隆
株式会社UnlocX 
代表取締役CEO / SKS JAPAN Founder
株式会社UnlocX 
代表取締役CEO / SKS JAPAN Founder
田中宏隆

松下電器産業(現パナソニック)を経て、McKinsey & Companyにてハイテク・通信業界を中心に8年間に渡り、成長戦略立案・実行、M&A、新事業開発、ベンチャー協業などに従事。 17年シグマクシスに参画しグローバルフードテックサミット「SKS JAPAN」を立上げ。食に関わる事業開発伴走、コミュニティづくりに取り組む中で、食のエコシステムづくりを目指し2023年10月株式会社UnlocX創設。「フードテック革命」(20年/日経BP)、「フードテックで変わる食の未来」(25年/PHP新書)、「教養としてのフードテック」(25年/日経BP)共著。ベースフード株式会社 社外取締役/TechMagic株式会社 社外取締役/一般社団法人 Next Prime Food 代表理事/一般社団法人 SPACE FOODSPHERE 理事

朝比奈祥子
農林水産省 
新事業・国際グループ グループ長
農林水産省 
新事業・国際グループ グループ長
朝比奈祥子

2002年厚生労働省入省。年金、労働基準、医療DX、高齢者・障害者の雇用促進、国際労働関係といった業務を経て、2025年より現職。フードテックの推進や食品産業の環境・人権・栄養、外国人労働に関する国際業務等を担当している。

加茂雅紀
京都府 農林水産 副部長
京都府 農林水産 副部長 加茂雅紀

1995年に農業技術職として入庁。農家への技術指導や、農業生産振興、食品産業振興、ブランド対策などの施策、支援の業務に従事。2022年からフードテックを推進し、産学公の連携や京都フードテックエキスポの開催などを担当。

塚田周平
株式会社リバネス 執行役員
株式会社リバネス 執行役員 塚田周平

博士(農学)。株式会社リバネス執行役員、リバネスキャピタル取締役。東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。2003年よりリバネスに参画し、研究成果の社会実装と研究開発型スタートアップの発掘・育成に従事。熊本・岡山などで地域の創業エコシステム構築を推進し、2020年にはフードテックグランプリを立ち上げた。近年はFoodαをはじめ、食農分野を中心にスタートアップ育成や企業との事業開発に取り組む。

中村志輝
三井不動産株式会社 
日本橋街づくり推進部 主事
三井不動産株式会社 
日本橋街づくり推進部 主事
中村志輝

2017年三井不動産株式会社入社。オフィスビル部門の管理会計、住宅関連のグループ会社での複合開発プロジェクトを経て、現職。日本橋の街づくりを通して、食産業のイノベーション支援に取り組む「&mog by Mitsui Fudosan」プロジェクトを推進中。

湊浩
株式会社ミナト 
代表取締役社長
株式会社ミナト 
代表取締役社長
湊浩

1963年京都市生まれ 1986年立命館大学卒業後三和銀行入行2016年三菱UFJ銀行営業本部部長を最後に退行 2016年株式会社ミナト入社、2021年青果会社を経営統合、2023年MIRYO FOOD PROJECTを京都府と立ち上げ、業務用食料品卸から食のプラットフォーム企業へ変革 美食(おいしい食)とサステナブルな食と社会の実現を目指しバリューチェーンの再構築 FOOD INNOVATION COMPANYを目指す。

岡田亜希子
株式会社UnlocX 
Insight Specialist
株式会社UnlocX 
Insight Specialist
岡田亜希子

フードテックを社会実装していくためのインサイト構築に取り組む。ビジネス戦略の視点、テクノロジーの視点、人文知や哲学の視点を重ね合わせ、人類の未来にとって意義のあるフードテックの本質探究に挑む。McKinsey & Companyにて10年間リサーチスペシャリストとして従事。2017年シグマクシスに参画しGlobal Food Tech Summit 「SKS JAPAN」を創設。現在は株式会社UnlocXのInsight Specialistとしてフードイノベーション関連のインサイト構築・発信に従事。共著書に「フードテック革命」(2020年/日経BP)、「フードテックで変わる食の未来」(2025年/PHP新書)、「教養としてのフードテック」(2025年/日経BP)

小杉裕司
株式会社三菱UFJ銀行 
京都支店 
執行役員 支店長
株式会社三菱UFJ銀行 京都支店 
執行役員 支店長
小杉裕司

学歴

1996年 3月
東京大学 法学部 卒業

職歴

1996年 4月
株式会社東京三菱銀行入行 川崎支店
1999年 2月
新宿西口 支店
2001年 5月
大阪支社
2004年 4月
法人業務第一部 調査役
2005年 6月
営業本部 営業第三部 調査役
2006年 1月
株式会社三菱東京 UFJ銀行 営業第二部 調査役
2011年 4月
Union Bank (サンフランシスコ)Senior Vice President
2014年 1月
国際企画部 上席調査役
2016年 4月
京都支社 法人第一課 次長
2018年 4月
MUFG Union Bank NY 米州総合管理部 次長
2020年 3月
MUFG Union Bank NY Deputy Chief of Staff
2022年 4月
三菱 UFJ銀行 営業本部営業第五部長
2024年 6月
執行役員 営業本部営業第五部長
2024年 10月
執行役員 営業本部ケミカル・ウェルビーイング部長

その他

2010年 7月
UC Berkeley Haas School of Business Visiting Scholar
内田瑞子
スペイン大使館経済商務部 
投資産業協力 アナリスト
スペイン大使館経済商務部 
投資産業協力 アナリスト
内田瑞子

日系企業のスペイン進出・投資・グローバルアライアンスを支援する一方で、関連セミナーへの登壇、業界専門誌など執筆活動を行う。専門分野は再生可能エネルギーを中心としたエネルギー、モビリティ、フードテック、社会インフラ全般、地方創生事業、その他

Program
プログラム

Day1 2026.10.27(火)

会場A(定員100名)
10:00~
10:20

オープニングセレモニー

9時45分から入場可能

10:25~
11:00

オープニングセッション
京都から世界へ、共創の食イノベーション

(モデレーター)京都府 副知事 鈴木一弥

株式会社島津製作所 グローバル産学官連携推進室 特任部長 堅田一哉

株式会社三菱UFJ銀行 京都支店 執行役員 支店長 小杉裕司

11:15~
12:00

気候変動にどう備える?猛暑に負けない作物づくりと新技術

低濃度エタノールを用いたEGAO技術による高温耐性の強化と持続可能な食料生産

理化学研究所 環境資源科学研究センター チームディレクター 関原明

パネルディスカッション

(モデレーター)京都大学 大学院農学研究科 附属農場 教授 中野龍平

(パネラー)株式会社小林ふぁーむ 専務取締役 小林伸輔

(パネラー)理化学研究所 環境資源科学研究センター チームディレクター 関原明

12:10~
13:15

暑さや異常気象に対応する農業技術の研究成果

(モデレーター)京都府 丹後農業研究所 所長 中村一友

京都府農林水産技術センター 主任研究員 尾崎耕二

醸造用ブドウ新品種‘大阪R N-1’

地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所 
食と農の研究部 園芸・葡萄グループ 主任研究員
末廣 優加

春期のイチゴにおける輸送の現状と損傷軽減に向けた取組

奈良県農業総合研究センター 栽培・流通科 主任主事 辰巳嘉人

炭酸カルシウム剤を用いたウンシュウミカンの日焼け果対策

和歌山県果樹試験場 栽培部 部長 中谷章

滋賀県における高温登熟性に優れる水稲品種の育成

滋賀県農業技術振興センター 栽培研究部 部長 中川淳也

13:30~
14:15

農業用ロボットの可能性と課題について~持続可能な食料生産に向けて

基調講演
畝間の草刈り・薬散作業を担う「小型ラジコンロボット」について

株式会社FieldWorks 代表取締役社長 山岸開

事例紹介
スマート技術は現場課題をどこまで解決できるのか

株式会社農社 代表取締役 奥野竜平

パネルディスカッション

(モデレーター)京都府 農林水産部 流通・ブランド戦略課 係長 栂森勇輝

(パネラー)株式会社FieldWorks 代表取締役社長 山岸開

(パネラー)株式会社農社 代表取締役 奥野竜平

14:30~
15:15

海洋変化への適応と持続可能な養殖の未来

(モデレーター)京都府 水産課 課長 八谷純一

京都府農林水産技術センター 海洋センター 研究部 主任研究員 舩越裕紀

京都府漁業協同組合 舞鶴とり貝組合 代表 川崎芳彦

三洋化成工業株式会社 インキュベーション部 ユニットチーフ 上田真澄

15:30~
17:00

国内外のスタートアップ企業によるシーズピッチコンテスト

(審査員)

株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 代表取締役副社長 鈴木博之

株式会社UnlocX 代表取締役CEO 田中宏隆

株式会社三菱UFJ銀行 京都支店長 小杉裕司

合同会社シーベジタブル 友廣祐一

(発表者)

  1. PurinoScience Foods株式会社
  2. サンリット・シードリングス株式会社
  3. 株式会社TSK
  4. ホロバイオ株式会社
  5. 株式会社CAN EAT
  6. 合同会社Hobby Works
  7. 会津発酵珈琲株式会社
  8. 株式会社REASELS
  9. 株式会社虫秘茶
  10. MilaniX
会場B(定員50名)
11:30~
12:00

フジタのまちづくり

株式会社フジタ 技術センター 所長 髙森直樹

株式会社フジタ 西日本開発事業部 地域開発推進第一部 部長 柴田博之

12:15~
13:30

注目企業が集結!最新技術紹介①

13:45~
14:30

生産現場×イノベーション~その課題、誰かと組んで解決しませんか~

(モデレーター)京都府農林水産技術センター センター長 木村重光

稲清農園 副代表 稲山純生

福知山公立大学 情報学部 教授 井上一成

農林水産省 農林水産技術会議事務 研究推進課 産学連携室 調査員 豊田隆成

14:45~
15:30

環境変化の時代に求められる担い手とは~成長する農林水産業の現場から~

(モデレーター)京都府農林水産業人材確保・育成センター 川原崎尚志

株式会社村田農園 村田正己

京丹波森林組合 栗林英治

湊漁業株式会社 河口佳広

15:45~
16:30

海外セッション①「欧州地域における暑熱・干ばつ適応技術の紹介」

リュブリャナ/スロベニアにおける気候適応の状況と国際協力

リュブリャナ都市圏地域開発機関 国際関係・戦略的パートナーシップ部長 (スロベニア) ティナ・ペズディルツ・ノグラシェク

スロベニアにおける気候レジリエントな生産のための技術

スロベニア農業研究所 プロジェクトリーダー(スロベニア) ニカ・ツヴェルバル・ウェーバー

カタルーニャにおいて暑熱・干ばつ適応技術を実践へつなげるためのイノベーションおよび協働の道筋

BETAテクノロジーセンター 戦略・欧州資金誘致部長(カタルーニャ) アンナ・アンドゥハル

18:00~
19:00

交流会

Day2 2026.10.28(水)

会場A(定員100名)
10:00~
10:45

クラフトサケを通じた他社との協業

京都食ビジネスプラットフォームご紹介

京都食ビジネスプラットフォーム チーフプロデューサー 小畑陽一

他4名

講演

株式会社Linne 代表取締役・醸造家 今井翔也

11:00~
11:45

冷凍の正しい技術理解と事業目的の明確化による食の資源活用
~京都府新ブランド「都まぐろ」で構築する、水産業界の課題解決と事業化モデル~

(モデレーター)京都食ビジネスプラットフォーム プロデューサー、 KNF GOOD FOOD SYSTEM 代表 中田慧悟

京都府水産流通協同組合連合会 代表理事 長崎寿夫

株式会社エムプラス 本部 代表取締役社長 前野欽哉

12:00~
12:45

関西の強みを活かした『おいしさ』が導く食の未来

近畿バイオインダストリー 村山宣人

「おいしさ・ガストロノミー」の理解と共有が拓くこれからのアグリフードシステム

京都大学 農学研究科 教授 小川順

なぜ昆布だしは"おいしい"のか ― 科学と感性でひもとくガストロノミーテック

辻調理師専門学校 教育研究センター センター長 山田研

SKS JAPAN連携企画「日本の勝ち筋としてのフードイノベーション」
13:00~
13:30

オープニング
今、なぜフードイノベーションなのか

株式会社UnlocX 代表取締役CEO / SKS JAPAN Founder 田中宏隆

13:30~
14:15

パネルディスカッション①
国家戦略としてのフードテック、日本の勝ち筋をどう実装するか

(モデレーター)株式会社UnlocX 代表取締役CEO / SKS JAPAN Founder 田中宏隆

(パネラー)農林水産省 新事業・食品産業部新事業・食品産業政策課グループ長 朝比奈祥子

(パネラー)株式会社リバネス 執行役員 塚田周平

(パネラー)京都府農林水産部副部長 加茂雅紀

14:30~
15:15

パネルディスカッション②
食のバリューチェーンの危機:産業を超えて共創で再構築するには?

(モデレーター)株式会社UnlocX 代表取締役CEO / SKS JAPAN Founder 田中宏隆

(パネラー)株式会社ミナト 代表取締役社長 湊浩

(パネラー)三井不動産株式会社 日本橋街づくり推進部 主事 中村志輝

15:15~
16:00

パネルディスカッション③
日本発(京都発)フードイノベーションを世界へ

(モデレーター)株式会社UnlocX 取締役 岡田亜希子

(パネラー)株式会社UnlocX 代表取締役CEO / SKS JAPAN Founder 田中宏隆

(パネラー)株式会社三菱UFJ銀行 京都支店 執行役員 支店長 小杉裕司

(パネラー)スペイン大使館経済商務部 投資産業協力 アナリスト 内田瑞子

16:00~

クロージング
No Action, No Future

株式会社UnlocX 代表取締役CEO / SKS JAPAN Founder 田中宏隆

京都府農林水産部副部長 加茂雅紀

株式会社ミナト 代表取締役社長 湊浩

株式会社リバネス 執行役員 塚田周平

会場B(定員50名)
10:15~
11:00

ブース紹介注目企業が集結!最新技術紹介②

11:15~
12:00

けいはんなフードテックヒル

12:15~
12:45

セルフケア食の活用によるヘルスケア産業の創出

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 エグゼクティブリサーチャー 山本(前田)万里

13:15~
14:00

海外セッション②「発酵技術-イノベーションから食品産業への実装へ」

(モデレーター)Genopole プログラムマネージャー(フランス) エレーヌ・ヴィラジット

(パネラー)

イル=ド=フランス地域圏 欧州問題・プロジェクト開発マネージャー(フランス) フレデリック・ヴィネイ

Fungu'it 共同創業者・CEO(フランス) アナス・エリダウイ

Genopole 国際連携部長(フランス) アレクシス・ビトン

BETAテクノロジカルセンター 協力・外交のための科学コーディネーター(スペイン) アダ・ドミンゴ・フェレール

プログラム・講演者は予告なく変更となる場合があります。

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会場案内

みやこめっせ(京都市勧業館)の周辺地図

みやこめっせ(京都市勧業館)

https://www.miyakomesse.jp/

住所
〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1
Tel:075-762-2630
電車・バスでのアクセス
最寄り駅 京都市営地下鉄東西線 「東山駅」より
徒歩約8分