1

株式会社アエロジャパン

https://flyaero.jp

株式会社アエロジャパンは、農業用ドローンの販売・製造・整備、国家資格講習をはじめ、ドローンを活用したスマート農業や鳥獣害対策に取り組んでいます。会場では、農薬散布ドローンや獣害対策用ハンティングドローンを展示し、省力化・安全性向上・持続可能な農業を支える最新ソリューションをご紹介します。

2

福知山公立大学 情報学部 井上ゼミ

https://www.fukuchiyama.ac.jp

小規模農地でも導入可能な、安価で簡便な農業支援DXをテーマとして研究を進めています。今年は、以下の出展をいたします。農地DX支援 :電源がない、通信設備がない。そのような露地・農地におけるDX化を実現するため、独立電源および通信手段を提供する仕組みを紹介します。土壌水分量測定:土壌水分量の測定は非常に困難な課題です。評価を効率化するため、加速評価装置を試作しました。ぜひ福知山公立大学出展ブースへお立ち寄りください。

3

株式会社GCJ

https://gcj-labo.jp

「植物の生育を科学する」という理念の下、セラミックの特徴を最大限に活かした独自の技術を開発しました。現在は、水やり簡単な「インテリアグリーン」や「B型就労支援向け屋内栽培システム」などの事業を展開しています。又、新たな事業として植物工場の水耕栽培と比べ「水少・肥料少・低エネルギー」で根菜類の栽培ができる「気相栽培法と装置」を開発(特許取得)し、世界の食糧問題を解決すべく、社会普及を目指しています。

4

株式会社ラテラ

https://www.crystal.farm

100%無機質の植物栽培材「クリスタルグレイン」をご紹介します。土を使わず、衛生的で再利用可能な培地として、室内栽培や都市型農業、次世代の栽培技術への活用をご提案。葉物野菜だけでなく、従来の水耕栽培では難しかった根菜類の栽培にも対応します。実際の植物展示やサンプルをご覧いただきながら、持続可能な農業・食の未来を支える新しい栽培ソリューションをご提案します。

5

株式会社ARK

https://www.ark.inc

「海を休ませるために、陸上に海をつくる」をコンセプトに掲げどこでもだれでも陸上養殖ができる仕組と文化をつくります。
自律分散型小型閉鎖循環式陸上養殖システム「ARK ZERO MATRIX」および、自社養殖場で育てた「クエタマ」「ヤイトハタ」などの、ハタ類をご紹介します。

6

龍谷大学 イノベーション推進センター

https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/iag/policy/

龍谷大学では単為性結果遺伝子を持つ農作物の研究を行っている。トマトに単為結果性遺伝子を自然交配で導入することで、種無し、着果処理不要、成熟促進の効果があることがわかった。特に種無しトマトは加工品の生産性向上に役立つだけではなく、トマトそのものの需要拡大に繋がる可能性がある。その詳細を紹介する。

7

グランドグリーン株式会社

https://www.gragreen.com

グランドグリーンでは、品種改良加速技術(ゲノム編集技術)、ゲノミクス解析、世代促進技術等を用いて迅速な品種開発をサポートしています。展示では、連携企業様向けの共同研究開発モデルのほか、当社オリジナル品種の気候変動対応型次世代トマトや高機能ケール、エゴマ等をご紹介します。

9

立命館大学 ロボティクス研究センター

https://ritsumeikanroboticscenter.com

立命館大学ロボティクス研究センターでは,フードテック,アグリテック,フィールドロボットに関する研究開発を進めています.今回は,食品用ソフトハンド,茶葉収穫ロボット,粉体・粘体運搬用バケット型エンドエフェクタなど,進行中の研究開発を紹介します.詳しくは https://ritsumeikanroboticscenter.com/ をご覧ください.

10

株式会社TOWING

https://towing.co.jp

通常畑で3〜5年かかる土づくりをわずか約1か月で可能に!
名古屋大学発のスタートアップとして発足したTOWINGは、バイオ炭に微生物を培養した独自の「高機能ソイル技術」を活用し、「宙炭(そらたん)」を開発・販売しています。
土の健康状態(ソイルヘルス)を整えることで、有機質肥料使用時での収量維持・向上をサポートし、農業関係者や環境負荷軽減にかかる取り組みを行いたい団体にソリューションを提供いたします。

11

EF Polymer株式会社

https://efpolymer.jp

従来廃棄されていた作物残渣(オレンジの皮など)をアップサイクルし、世界で唯一有機認定を取得した完全有機・完全生分解性を有する超吸水性ポリマー(EFP)を製造、販売。世界中で干ばつに苦しむ生産者を支援し持続可能な農業の実現を目指す。
農業以外にも、従来の化学ポリマーを製造・販売、原料とした製品(保冷剤用ゲル、化粧品用増粘剤、衛星製品用吸水シート等)を製造・販売している企業のGX支援を通して、持続可能な社会の実現を目指す。

12

株式会社WAKU

https://wakuwakudriven.com

WAKUの技術は、植物が本来持っている力を最大限に引き出します。単なる栄養補給の肥料ではなく、植物の代謝そのものを補助するバイオスティミュラント製品です。 「もっと収量を増やしたい」 「品質を安定させたい」 「なり疲れを防止したい」 といった具体的な悩みを抱える方へ、最新の研究成果と生産者様の作付体系に基づいた具体的な施用方法をご提案します。

13

株式会社TSK

https://tsk.kyoto/

株式会社TSKは、京都発の独自精製フルボ酸技術を活用し、農業・環境・ライフサイエンス分野への応用に取り組んでいます。本展示では、植物の健全な生育をサポートするフルボ酸製品や、森林資源を有効活用したバイオスティミュラント技術をご紹介します。持続可能な農業や食の未来に貢献する新たな可能性をご提案します。

14

株式会社ISEKIJapan 関西中部カンパニー

https://www.iseki-japan.co.jp/company/

出展機のアイガモロボ2についてご紹介します。除草ではなく抑草を目的とした機械で、水田内を機械が縦横無尽に走行することによって水の濁りを発生させます。雑草は濁りにより光合成が妨げられ生育が抑制されます。これにより従来の方法と比較して、機械除草の回数を減らすことができ省力化につながります。有機栽培・減農薬栽培などを目的とした方にぜひ見ていただきたい機械です。

15

株式会社SYN-ROBOTICS

https://synrobo.ai

「シンロボ」は、生産者の負担が大きい除草と畑の見回りを自動でこなすAI搭載の農業用ロボットです。炎天下、畑を歩き回って草を取り、遠い畑まで移動して作物の様子を確認する――その手間をロボットに任せることで、生産者は栽培方法や商品の企画、取引先や販路との関係づくり、次の担い手の育成といった、人にしか担えない仕事に時間を使えるようになります。会場では実機を展示しています。ぜひブースへ足をお運びください。

16

株式会社FieldWorks

https://www.fieldwork-s.com

農業用ロボットを開発・販売する筑波大学発のスタートアップです。 2023年新潟で創業し、2026年より茨城に拠点を構えて小型農業用ロボットを開発しています。 ロボコンで培ったアイデアと開発スピード、そして社名にもあるようにフィールドワークを大切にしています。 防除ロボットは果菜類・花き類等で、 除草剤散布ロボットはさつまいも、大豆、枝豆の圃場で活躍しています。

17

株式会社ATR-Promotions

https://www.atr-p.com

フリーズしない未来へ、ようこそ!農機やロボットの自動化・遠隔化を支える無線ソリューション「MD-Network」と、悪環境下でも遠方まで映像を安定して届ける映像監視ソリューション「ToughDeli」を紹介します。通信インフラのない農地や山地、細い回線しか使えない現場でも、安定した遠隔操作や農地・獣害の監視を実現し、現場の省力化と安全性向上に貢献します。通信の不安を解消するシステムを、会場でご体感ください。

18

王子エフテックス株式会社

https://www.ojif-tex.co.jp

農業用 紙製マルチ OJIサステナマルチ

紙製マルチのため以下特長があります。

  • 昨今の高温障害により夏秋野菜の収量が減っていますが、気化熱により地温を最大5℃下げる(黒ポリ対比)働きがあり、高温障害を軽減できます。
  • 収穫後、土中微生物により分解されるため回収作業が不要です。
  • サステナブルな素材で安心してご使用いただけます。
  • 直射日光や水気を避ければ数年保管可能(一般紙と同等) 。
19 10月27日(火)のみ出展

株式会社マキタ 京都支店

https://www.makita.co.jp

当社は、2005年に世界初となるリチウムイオンバッテリを採用したプロ用電動工具を市場に投入しました。昨今、気候変動など環境問題に対する意識が高まる中、エンジン製品は排ガスによる環境面への影響が大きな課題となっています。一方、使用時の排ガスがゼロである当社の充電式園芸工具は脱炭素社会の実現に大きく貢献するため、現在は電動工具に次ぐ将来の事業の柱と位置付け、注力しています。ブースではぜひ弊社バッテリー製品を体感してください。

19 10月28日(水)のみ出展

株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー

https://www.insent.co.jp

人間の舌を模倣した世界で唯一のセンサーで塩味・うま味・苦味・渋味・甘味だけではなくコクやキレなど曖昧な感覚も数値化し、食品、飲料、医薬品の総合的な味を容易に評価できます。PB、OEMの商品開発、マーケティング、営業、品質管理、クレーム対応など、様々なケースにおいてその威力を発揮します。

20

株式会社島津製作所

https://www.an.shimadzu.co.jp

食品分野向けに、分析・計測関連のソリューションやアプリケーションをご紹介いたします。

21

株式会社たけびし

https://www.takebishi.co.jp

幅広い事業分野でお客様の課題解決に取り組むトータルソリューション商社です。商社であるネットワークを生かし、食品業界における「お困りごと」に対し、「人」 「技術」 「イノベーション」をつなげて、新しい価値を生み出す提案を行います。

22

株式会社スマートプロット

https://smartplot.jp

厨房の現場を「見える化」する新サービス「厨房360」を展示します。厨房を360°スキャンし、機器情報・修理履歴・固定資産情報を画像上にタグ付け。現地に行かなくても厨房全体を確認・共有でき、厨房管理、更新計画、BIM化、AI分析につながる次世代の厨房DXを体験いただけます。

23

近畿大学農学部 応用細胞生物学研究室

https://www.nara.kindai.ac.jp/laboratory/cell-biology/top.html

新規食品素材や、フードテックを応用した新規加工食品などが健全に普及、一般化するためには、生理機能性や食物アレルギーリスクを適切に評価することが必要です。私たちは、食品の機能性やアレルゲン性に関して研究を行っており、複数の評価系によってこれらを評価しています。フードテックで開発された新規食品の機能性やアレルゲン性評価、リスク低減戦略等を共同研究ベースで提供することが可能です。

24

株式会社CAN EAT

https://about.caneat.jp

【アレルギー管理サービス】スマートフォンで食品表示ラベルを撮影するだけで、簡単アレルギー判定。多言語アレルギーWEBサイトが作成できます。
【アレルギーヒアリングシステム】お客様の食べられないものをQRコードからヒアリングし、食べられるメニューを特定できるシステム。
【食品表示ラベル案作成サポート】品質保証部門を持てない食品メーカーに向けて、表示案作成の実務を支援します。ホテル・学校等全国400拠点以上に導入実績あり!

25

京都嵯峨千年みらい会議事務局:
株式会社アドプランツコーポレーション

https://www.addplants.co.jp

京都・嵯峨野では、アカマツ林や竹林の景観再生に加え、耕作放棄地を活用した米づくりを行っています。また、収穫した米や筍を活用した商品開発にも取り組み、その収益を環境保全に還元し、「食べることが環境保全につながる」仕組みを構築しています。
さらに、そのノウハウを活かし、ザ・リッツ・カールトンやヒルトンホテル等の宿泊施設と連携した商品開発や農業体験を実施しています。
ぜひご一緒に、食を通じて京都の景観の未来を守りませんか。

26

京都文教大学

https://www.kbu.ac.jp/kbu/

京都文教大学では、「地域を学びのフィールドに」を理念に、学生・企業・自治体が協働する実践型プロジェクト(PBL)を推進しています。本展示では、京都食ビジネスプラットフォームと連携し、冷凍技術を活用した串さし和菓子の開発や規格外農産物の活用など、地域課題の解決と京都の食文化の新たな価値創造に取り組む事例をご紹介します。

27

株式会社ノムラフーズ

https://www.nomurafoods.jp/company/profile/

ノムラフーズは、「京都の未利用資源×フードテックで価値創造」をテーマに出展します。規格外・未利用の京都産農産物や地元食材を活用した高付加価値商品の提案に加え、新工場を見据えた商品開発力や加工技術をご紹介。生産者支援や食の循環づくりを通じて、産官学や企業の皆様と新たな共創の可能性を広げます。

28

大阪ガス株式会社

https://www.osakagas.co.jp

食品製造業界では、労働人口の減少や食品安全性に対する要求の高まりなどを背景に、技能伝承や安定的な品質確保・向上が課題となっています。そこで、大阪ガス(株)先端技術研究所では、食品センシング技術を活用し、継続的な高品質食品の製造を支援することを目的として、製造工程のDX化を支援する技術を開発しています。
今回は各種ガスを計測するガスセンシング技術や非接触に温度や水分を計測するセンシング技術を紹介します。

29

環境衛生薬品株式会社

https://www.kanyaku.co.jp/cms/

当社ブースでは、食の安全・安心を支えるサービスをご紹介いたします。食品の微生物検査(細菌検査)、異物(異常品、クレーム品)検査、昆虫モニタリングで昆虫由来の異物混入対策など、また、健康食品や機能性食品などの物質の機能性解析の受託試験サービスもご紹介いたします。

30

エスペッククリヤラボ株式会社

https://ekl.xsrv.jp

エスペッククリヤラボ株式会社です。「環境創造技術と食品加工技術を融合した商品販売で、食品機械業界に新風を吹き込む」をコンセプトに成熟した市場に対し、温度や圧力などの環境因子にこだわった、独特でユニークな食品機械を販売しております。調理や食品加工のプロセスにおいて、これまで料理人の経験や勘といった要素を科学的に検証し、調理器に落とし込んでいきたいと考えております。

31

一般社団法人食品ロスゼロテクノロジー協会 /
鮮度保持技術WT

https://zero-foodloss.com

冷凍、真空等の最先端の鮮度保持技術の活用により、食品ロスの削減ならびに海外輸出をはじめとする食品商圏の拡大を目的とした活動をしています。本展示では食品ロスゼロテクノロジー協会 / 鮮度保持技術WTの取り組みとそれぞれに所属する複数のプロダクトを紹介します。

32

DENBA JAPAN株式会社

https://www.denba.co.jp

世界49カ国で特許取得!私達は、独自の単極電場技術で空間内の水分子を微細振動させる鮮度保持システム「DENBA+」を開発し、食品劣化や食品ロス削減に貢献しています。さらに同技術をヒトに応用した「DENBA Health」はマットを中心に360°の超低周波電場空間を作り、体内の水分子に作用し健康をサポート。東京大学、伊藤忠商事との共同研究で自律神経の活動が高まることを実証。医療施設やサロン、一般家庭など幅広く活用されています。

33

株式会社勤労食

https://kinrosyoku.co.jp

食べられるスプーン「PACOON(パクーン)」は、規格外野菜やおからなどの未利用資源を活かし、食品加工技術で“使って食べる”体験へ変えるフードテック商品です。素材の粉末化や成形、焼成など、大学・企業との連携を通じて改良を重ねています。食品ロス削減や脱プラスチック、地域資源の高付加価値化に向け、企業・自治体・教育機関との共創の可能性をぜひ会場で手に取り、味わいながらご覧ください。

34

株式会社モカブル

https://www.mokable.jp

コーヒーを""食べる""新たな体験の提供。これまで飲むだけだったコーヒーの世界を""食べる""に拡張することで、コーヒーの可能性を拡げる、全く新しいサステナブルコーヒースイーツです。
当日は試食をご用意いたしますので、ぜひモカブルの芳醇な香りと、深い味わいがもたらす新しさ、ワクワク感を楽しんでください。

35

株式会社木原製作所

https://www.kiharaworks.com/

”湿度コントロール乾燥技術”が特長の食品乾燥機メーカーです。今回は「乾燥は、”温度”ではなく”湿度”で決まる」をテーマに、当社の”湿度コントロール乾燥技術”のメリットをご紹介致します。当ブースでは、”湿度コントロール乾燥技術 DDS®"を搭載した小型乾燥機を実機展示致します。コンベヤ式乾燥機、台車式乾燥機などのオーダーメイド製品につきましても、当社担当が貴社のご要望をしっかりと伺い、最適な仕様をご提案させて頂きます。

36

月桂冠株式会社

https://www.gekkeikan.co.jp

「デフェリフェリクリシン」は日本酒造りの中で見出された麹菌由来の抗酸化ペプチドです。月桂冠ではその機能性にいち早く着目し、発酵技術による大量生産技術を確立して食品応用を進めています。古米の食味改善や畜肉・魚介類・植物性代替肉の風味向上など、新たなフードテック素材としての可能性をご紹介します。酵母・麹菌株の育種など月桂冠独自の発酵技術を活かした日本酒の試飲も行っております。ぜひお立ち寄りください!

37

株式会社LINNÉ

https://linne-co.jp

LINNÉは、酒造りを起点に食文化を醸す ファーメンテーション・コレクティブ(発酵集団)です。 自然や文化、森羅万象に創意と素材を見出しながら、 発酵技術によってそれらを綜合し、まだ見ぬSAKEを醸造します。2027年春、京都市・清水五条坂に自社醸造所を創立予定。
当日は、日本酒の伝統技術をベースに、蕎麦・栗・大麦など米以外の素材を麹にして醸した新しい味わいのSAKEをご試飲いただけます。

38

京都光華大学

https://www.koka.ac.jp

食の「おいしさ」と「健康」を共創する食共創研究所から、機能性素材を活用した「機能性菓子」と、食べる人の身体状況に配慮した「嚥下調整食和菓子」をご紹介します。健康維持や食べる機能に配慮しながら、日常の「おいしい」を楽しめる、新しい食の可能性をご提案します。

39

株式会社TMフードラボ

https://organic-press.com/biz/tmfoodlabo/

全国の生産者様からお米をお預かりして、極小ロットのパックごはんOEM加工をしております。原料米は60kgで800個のパック製品へ。ラインナップは、白ごはん、玄米ごはん、雑穀ごはん、おかゆ、赤飯など。HACCP対応の衛生的な工場でお作りします。【JFS-B規格】JFS-B21001858-00
パッケージまでオリジナルデザイン対応可能ですので、世界に一つ、あなただけのパックごはんをお作りできます!

40

京都産業大学 経営学部 上元ゼミ

https://www.kyoto-su.ac.jp/professors/bu/bu/uemotowataru.html

「はじめて口にする食べ物は、良いものであってほしい」そんな想いから、京野菜の補完食ブランド『京のあゆみ』が誕生しました。農家の方々が大切に育てた野菜への想いを大切にしながら、素材本来のおいしさを活かした、大人も美味しいと感じる味づくりにこだわりました。ブランド名には、「今日という一日を大切に積み重ねながら、健やかに成長してほしい」という願いが込められています。京都の農家と大学生の想いが詰まった、京都発の補完食です。

41

不二製油株式会社

https://www.fujioil.co.jp

不二製油グループが新たに発売する、京都産実生柚子を活用した「YUZU×RAMEN」を試食付きでご紹介。京都を拠点に実生柚子の価値を守り伝える株式会社七十二候とのコラボレーションから生まれた商品です。爽やかな柚子の香りとラーメンらしいうまみが特徴の、豊かな味わいのスープをご体験ください。植物性素材を活用し、ヴィーガンなど食の多様性に対応するとともに、地域資源の高付加価値化やインバウンド向け土産、輸出展開の可能性をご提案します。

42

共栄製茶株式会社

https://www.kyoeiseicha.co.jp

当社は、今年創業190年の製茶会社です。緑茶、紅茶、コーヒーなど飲料に関する製品を幅広く取り扱っています。2019年に京都府木津川市に「京都テクノセンター」を開設して、生産能力の拡大とともに、大学との共同研究・連携の活動を積極的に行っています。今回は、学研フードテック共創プラットフォーム・お茶小グループの活動と、同志社女子大の商品開発プロジェクトで取り組んでいる商品開発についてご案内いたします。

43

星野科学株式会社

http://tamuto.jp

宇治抹茶由来の副産物である茶茎を活用した茶テアニンサプリメントの紹介。未利用・規格外の京野菜を活用した京野菜ペーストの紹介。農産物の特徴を活かした酵素処理ペーストの活用事例展示。

44

学研フードテック共創プラットフォーム
酵母で切り拓く発酵イノベーション

https://keihanna-inv-hub.jp/foodtech/

私たちは酵母の研究を通して、美味しさと健康を備えた発酵・醸造食品の開発を目指しており、学内で採取した「NAIST酵母」により、リラックス効果のあるギャバや肝臓に優しいオルニチンなどのアミノ酸を多く含む「健康系クラフトビール」の開発に成功しました(テンフィールズファクトリーとの共同研究)。また、食料危機を解決する「代替プロテイン」についても、酵母を原料とする研究を進めています(サラヤとの共同研究)。

45

学研フードテック共創プラットフォーム
発酵産物由来未利用資源の利活用グループ

https://keihanna-inv-hub.jp/foodtech/

新規発酵製品開発および発酵産物由来未利用資源の利活用小グループ(未利用資源G)の活動を紹介しています。将来の食糧戦略を見据え,発酵産物由来の未利用資源(酒粕,酒米粉,みりん粕,その他発酵粕,米のとぎ汁,など)の有効活用について検討を進めてきました。今回は、これまで賞味期限が短く扱いが難しかった「酒粕」を乾燥させて長期保存可能で摂取し易くした「酒粕パウダー」の試食が出来ます。

46

ガストロノミーテック研究会

https://kinkibio.com

関西の豊かな食文化を継承しながら、技術と志を融合させ、次世代へ
「本物のおいしさ」を届けるプラットフォームを目指して新しく立ち上げた研究会です。
最新の農業・加工技術を「最高の味」へと結実させるため、おいしさの数値化は「辻調理師専門学校」など、多様なプレイヤーが集結しました。

47

立命館大学 食マネジメント学部 鎌谷研究室

https://www.ritsumei.ac.jp/gast/teacher/kamatani/

立命館大学食マネジメント学部鎌谷研究室では、日本の「食」の歴史について研究を進めています。江戸時代の「食」の技術・習慣・価値観は、現在の私たちの「食」に大きな影響を与えています。私達は、江戸時代を「日本のフードテックの萌芽」と位置付け、これまで発信を続けてきました。今回も江戸時代の「食」を通して、日本のフードテックの軌跡を考えるための手がかりを提供いたします。

49

フードテックマイスター株式会社

https://theo-foodtechers.com

フードテックマイスター社では現在、お菓子や飲食業界をはじめ異業種のお客様にバウムクーヘンAI職人「THEO(テオ)」を派遣し、焼きたてのバウムクーヘンをご提供いただけるよう取り組んでおります。THEOは、画像解析とAI技術により職人の焼き加減を再現。無人で職人と同等レベルのバウムクーヘンの焼成が可能な焼成機です。

8

株式会社フジタ

https://www.fujita.co.jp

フジタは、まちづくりを「つくって終わり」ではなく、「まちを育てることまで見据えた取り組みを進めています。今回のフジタブースでは、京都府京田辺市南田辺西地区において、フードテックをテーマに、「食」と「地域」、そして関連企業がつながる新たな価値創造の拠点づくりをご紹介します。また、まもなく基盤整備工事に着手する大規模造成プロジェクトについて、将来のまちの姿を映像やパネルでご覧いただけます。ぜひフジタブースへお立ち寄りください。

我が国には、豊かな自然風土や歴史に根差した多様な食文化があります。文化庁では、食文化の保護・継承、振興のために様々な取組を実施しており、その中から、各地域で長く愛されてきた食文化を認定する「100年フード」を、展示でご紹介します。また、ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」についても、展示でご紹介します。

50

PEイノベーション株式会社

https://pe-inv.com/company/

PEイノベーション株式会社は、環境に優しい印刷技術〜Perfect DryTM技術〜を用いて電子回路基板を製造・販売する会社です。
新技術により基材に紙を選択することが可能で、脱炭素だけでなく脱プラスチックなどの課題解決に貢献していきます。

51

フードテック官民協議会

https://food-tech.maff.go.jp

農林水産省が2020年に設立した「フードテック官民協議会」には、企業や研究機関、関係省庁等から現在約2,100人が参加し、協調領域における課題解決と新市場の開拓に向けた活動が行われています。「フードテック官民協議会」を中心に、フードテック等に関する農林水産省の取組を紹介します。

52

フードテック官民協議会 金融勉強会WT

https://food-tech.maff.go.jp

フードテックの社会実装と成長を支える金融・共創支援の取り組みをご紹介します。

54

香港貿易発展局 大阪事務所

https://japanese.hktdc.com/ja/s/about-us

香港貿易発展局の紹介と、サービスのご案内をします。海外展開をお考えの事業者様に、アジアマーケットの中心である香港の活用方法をご紹介。弊局は1966年に香港政府によって設立された準政府機関で、以来60年間にわたり貿易促進、ビジネス促進を使命に活動して参りました。培ったノウハウとネットワークで、日系企業様の海外進出をサポートします。お問合せ、ご相談などは無料ですのでお気軽にご相談ください。

57

株式会社三菱UFJ銀行

https://www.bk.mufg.jp
  • エフビットコミュニケーションズ株式会社(アグリテック)
  • サンリット・シードリングス株式会社(アグリテック)
  • 株式会社G-Place(フードテック)
  • BIOLA(ビオラ)(フードテック)
  • ホロバイオ株式会社(フードテック)
  • 株式会社福寿園